さいたま市 K邸
エントランス手摺 柱飾り スリットフェンス







   
家を新築されてから2年近く外構が手付かずだったとの事...
鍛鉄には少なからず思い入れのあるご主人様からメールでお問い合わせを頂き、
当社でご紹介した外構業者さんとともに打ち合わせを重ねた上でのご提案となりました
施工前



      
   
   
      階段手摺 

      奥様のご希望は大き目の唐草と太目の材料を使いたいとの事でした。柱と枠はは通常より
      太い32mm角の物を使用し、大きな唐草のセンターをCスクロールで埋めています。
      唐草の先端は斜めにしてボリュームを出しています。
      ハンドレールにイタリアind.i.a社製鍛鉄部材を使用。
                                 
      H=900mm L=1600+800mm 
      溶融亜鉛メッキ エポキシ系紛体塗装仕上げ
柱飾り 

エントランスにある柱には、シンボリックな唐草模様を
あしらいました。

H=1900mm W=300+460mm
溶融亜鉛メッキ エポキシ系紛体塗装仕上げ

      
       スリットフェンス
       
       手摺に合わせたデザインもご提案しましたが、あえて別の案を選ばれた為、エントランス
       とは違うテイストの物になりました。塀に曲線を持たせてあるので、変化をつけることが
       出来ました。ちなみに塀のコテ塗りは奥様が仕上られたそうです。

      

     
                   H=900mm W=200mm
          溶融亜鉛メッキ エポキシ系紛体塗装仕上げ
       
    サイン W=600mm H=150mm                     照明飾り W=450mm

             文字は真鍮切り文字、エントランス脇の照明カバーにも、気を遣っています
                                  
                                     ジンクリッチ アクリル塗装仕上げ
             
  工場に見学に来られた際、ご主人がハンマーを振るって
  作られたフック、なかなかの物です。
  
外構設計 施工 庭の木古里 鍛鉄デザイン 施工 当社
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